いつも一生懸命
2009年2月28日

2009年2月28日
2009年2月24日
2009年2月20日
おかけんで働いて今日で4日目です。昨日から彦根市平田町の貸衣装司さんの塗替えをしています。
すると昨日はいきなり中日新聞の記者が来られて、ぼくにインタビューを言ってきました。
生まれて初めてのことで、何が起きたのかも判らない状態で頭の中が真っ白になりました。でも、記者の伊藤さんが上手く誘導してくれたのでリラックスして話せました。
記念に社長に写真を撮ってもらいました。記者さんにもらった名刺も妻にみせたら感動していました。
いつ載るかわかりませんが、見てください。中日新聞です。
午前中は野川さんの現場の井上仏壇さんへ塗料を運搬に行ってきました。雪も解けて井上さんの作業再開です。
仕上がりの塗料を塗る前のサビトメという材料を塗るそうです。そしてそのあとに仕上がりの塗料を2回塗ると教えてもらいました。
そこまでやって会社は儲かるのだろうか? でも、僕は自分のことだけ考えて、早く一流になろう。
2009年2月17日
おはようございます。新人の田中です。
昨日は八幡古川町の浅田さん宅の塗装をしていましたが、夕方から雪がチラリチラリと降り始めま、作業中止です。
彦根に戻って驚きです。すでに雪が積もっていました。
今日はさらに大雪です。しかたなく事務所で、勉強会です。
でも、僕は事務所に居るよりも、現場に行きたいです。とくに八幡の浅田さんちはすごくきれいなピンクの塗装です。
ムーミンの家がお菓子の国の家のようにリニューアルです。凄くキレイなんで、完成したら見に来てください。
絵描きになりたかった僕にとって塗装はスケッチをしている時と同じくらいの感動です。僕の筆使いは誰にも負けないと思っています。おかけんの先輩にもほめられます。
でも、おかけんの先輩たち僕よりハケを持つのが上手で、少し悔しいです。事務所で勉強している位なら内緒で現場に塗りにいこうかなあ。
2009年2月13日
2009年2月11日
2009年2月7日
先日、東京で開かれた、日本建築塗装職人の会でおかけんのベテラン職人野川が表彰されました。「日本のこだわり職人100選」の中の塗装部門です。
野川(通称やっさん)は48年間塗装しかしたことがない、塗装バカです。
48年間塗装だけに情熱を注いできたというだけで、すごいのですが
実は、やっさん耳が遠いのです。補聴器がないとほとんど聞こえなくて、
最初はお客様が挨拶しても、返事がないのでおこられることもありますが、
仕事が進むたびに48年のベテランの技を見てお客さんは納得され、言ってくれるんです。
「耳が遠い分、黙ってまじめに働くね♡。しかも塗装を極めている。ありがとね♪」
と。 でもそういう時だけはやっさんも聞こえているみたいです。
今日も近江八幡古川町の浅田さん宅で、窓の養生をやっています。
2009年2月3日
この日曜日、日本建築塗装職人の会が東京で集会を行い、親方は参加してきました。
職人の会が全国で300人の新入社員を募集するという大規模な活動をやっているため、
この不況の中、TVや新聞の取材が多く、求職者が殺到しております。
この多くのマスコミや求職者にどうのように対応するかの対策が、東京両国でおこなわれたそうです。
親方はホテルを用意してもらって、前日から行ったそうです。この不況の中、贅沢はできないということで簡単なホテルに泊まったそうですが、隣のホテルが24階建ての立派なホテルだったので、そこへ侵入し、24階から夜景をみたそうです。
東京タワーが田舎では考えられない位キレイだったそうです。
そして両国と言えばお相撲さん。たくさん力士が歩いていたそうです。
そして、朝青龍のちゃんこ屋さんがオープンしたということで、早速いったそうです。すると貸切だったそうです。
表にはお祝いが一杯並び、水前寺清子さんとか、さとう珠代さんとか・・・。
おそらく、お店の中にいたのでしょう。
仕事とは言え、親方がうらやましいです。
そして、私はお土産に東京バナナをお願いしておいたのに、
親方は草加せんべいを買ってきてくれました。
私今日は朝から、親方の買い間違いを指摘しようと思ったのですが、親方が真剣な顔で仕事をしていたので何も言えませんでした。
草加せんべい食べあきたのに~。でも、今親方が事務所から出て行ったので、早速たべちゃおか。大好きなごまからいこうかな。
私たちは地元彦根市の外壁塗装・塗替え専門店。地元湖東の職人直営店です。 滋賀県全ての住宅塗装をすることは無理ですが、彦根・愛知川・能登川・東近江・犬上で毎日一生懸命塗装工事をしております。自社施工ですから、皆さん安心してお任せいただいております。