鈴のネオンがきれいな季節
2009年11月28日
昨日から、彦根市大藪町の大岩さん宅の塗替えがはじまりました。ベランダの床をめくっての屋根の洗浄が大変でした。途中でそこそこにしておこうかと、あきらめようと思いましたが、やっぱり手抜きはできないし、最後までやった時の達成感はなんとも言えず爽快です。


満足げに作業を終えて、事務所へ帰る途中ベルロードの街灯がすごくきれいでした。日が短くなってきて、今年ももうそいう季節がきたのです。しかし、そのきれいな街灯を見ながら親方は「鈴のネオン」と呼んでいました。たしかにその通りですが、もっと良い表現はできないものでしょうか。センスが悪いです。
そんな親方も、正法寺のお宅の仕上がりには感激してくれています。親方が選んだデザインということでセンスを自慢したいということもあるのでしょうがが、壁と軒の天井の配色の区切りが上手に塗れたのでぼくとしても大満足で画像をアップ。


親方がベルロードの住宅展示場に見に行ったモデルハウスよりも良い出来栄えだと言ったくれました。今日足場がはずれます。見てください。



























