彦根市長曽根南町、二宮金次郎先生ありがとうございました。
- 2012年02月15日
いつもありがとうございます。
代表親方の岡です。今日はよいことがあったので、久しぶりにブログを書きます
まずは、施工宅様ですが、古沢町のお宅が完成していたようです。

中薮町のお宅も完成していました。

いつもながら、良い仕上がりでした。
今日のよい出来事というのは
実は、今日契約をいただきましたお宅には、私の尊敬する二宮尊徳先生の石像がありました。
私は二宮尊徳の「積小為大」という言葉がすきなのですが、
その言葉がそのお宅の像には、刻まれていたのです。

私は、一番最初、そのお客さんが二宮金次郎の石像を目印にして、きてくださいと言われて、
二宮尊徳の像のあるお家なんてすごいと思い、楽しみにして伺いました。
すると、その「積小為大」という文字が刻まれていました。小学校の像には刻まれていませんでしたので、感動しました。
もちろん、石像を祭られているだけあって、そのお客さんも二宮先生を尊敬されていて、
「積小為大」という言葉を私みたいな者でも、理解できるように説明してくださいました。
その内容というのは
そのお客さんは、毎朝、彦根城まで歩いて、そして天守閣まで登られるそうです。それを10年以上されているそうです。
歩く距離は一日4キロ、登る高さは80メートルだそうです。
それを、10年以上毎日続けてこられて、
合計を計算すると、歩く距離は地球の直径の半分近く、登る高さはエベレスト山の頂上高だそうです。
それを、短期間でやりとげるのは不可能ですね。
毎朝の量はしれていますが、それが積もり積もると、そごいことになるという意味が
積少為大という言葉言葉でした。
私も小さい努力の積みかさねで、大器晩成したいものです。
ちなみに、私の事務所に祭っている像は、ちっぽけですが










