社長契約の戴きすぎです。
- 2010年07月06日
最近また、事務所のスケジュール黒板に現場の数が増え続けています。 はたしてその原因は
社長の契約のしすぎなのか?、
ぼくたちの仕事が丁寧か、遅すぎるか、段取りが悪いか?、
それとも、おかけんの人気がありすぎるか!?、
の、いずれかです。
でも、ぼくは1軒1軒慎重に仕上げています。ぼくのペースが遅くて社長の心の底は、?#・・%怒$&・怒・?$・・・でしょうが、
【きっちりていねい】がおかけんの看板です。ウサギとカメのウサギのほうが良いとは限りません。
そう言えば、日曜に釣りにいったときに、宇曽川の土手でカメを見つけました。ぼくの仕事はウサギというよりカメなのかなあ。

この宇曽川のカメを社長に写メをしたら、社長はこれは宇曽川のカッパの幼虫だと言うのですよ。

社長が小さいころは、宇曽川には、河童がたくさんいたそうです。最近はずいぶん減ったと言っていました。
河童って、酒を飲むカメのことですか? ぼくは疑問を感じて社長の同級生の北澤さんに確認しました。
北澤さんいわく、社長は幼いころからカッパの存在を信用しているそうです。
北澤さんもまんざら、半分ぐらいは信じているような、疑っているような、ハッキリしません。

結局、昨日仕上げるはずの立花町の権並さん宅に今日も作業に行きました。やっぱりぼくはカメかな?
いやぼくも河童? でも、夏はカッパ黄桜よりもビール!!!
あしたも頑張ります。









