塗装職人の気持ちはいつも一生懸命
- 2010年09月09日
今日もたのしく仕事ができました。やっぱり塗り替えリフォームは楽しいです。今日も甲良の在士のお宅で、絶好調!木の塗装が楽しくてしゃーないです。

実は、実は、このお宅の作業を見てくれた甲良東小学校の先生がいたのです。その先生の申し出で、秋に東小学校で6年生たちに塗装の指導をすることになりました。
ですから、このお宅に失礼が無いようにぼくは真剣です。甲良の人たちに貢献したいです。
手間のかかる木部の塗装ですが、手を抜けません。仮に社長が予算を気にしていても、ぼくは手を抜きません。
おまけにその上、自動車塗装を長年やってきた寺嶋君はさらに丁寧なのです。建築塗装ではありえない丁寧ぶりは自動車塗装ではあたりまえなのかもしれません。

荒れていた木部をすべて蘇らせるのです。まるで、自動車のキズを新品にする。そのままの作業です。社長に叱られるぐらいの手に入れようです。
さらに社長が予算を気にしてしまっても、やり抜く寺島君の意気込みに
ぼくも負けてられへんし、本来の真剣振りをはっきします。

ぼくは甲良東小の子供たちに仕事の夢を演説しないといけないので、いつも以上に真剣です。
と、社長に言ったら、「いつも通りの真剣さ」が大事やと、言い換えされました。
「いつもどのお客さんも平等に真剣に」、ていうことやて。そんなんあたりまえやん。
いつもどのお宅も一生懸命なのに、いつもどのお宅も気合をいれているのに・・・。
いつもよけな言い方さえしんかったら、エエ社長やのにと、誰かが言っていましたわ。
でも、地元の人と職人仕事をこよなく愛する気持ちは、社長と社内全員熱い思いを持っていることは間違いないです。
ぼくはまだ入社して1ヶ月ですが、そのことをマジマジと感じております。おかけんは熱い会社です。
でも、ぼくはもっともっと熱いです。
社長。いつも塗装を一生懸命。









